早漏を治す呼吸法

 

早漏は呼吸法によっても改善することが可能です。
嘘のように思えるかもしれませんが、明確な根拠が存在します。

 

自律神経と呼吸には深いつながりがあるからです。

早漏と自律神経の関係

 

射精には”自律神経”が関係しています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
交感神経は興奮している時に、
副交感神経はリラックスしている時に働きます。

 

射精までの流れは

  1. 勃起する
  2. 勃起しているがまだイカない状態
  3. 勃起していてイキそうな状態
  4. 射精する
です。

 

”勃起しているがまだイカない状態”では、副交感神経が優位です。(交感<副交感)
一方、”勃起していてイキそうな状態”では、交感神経が優位になります。(交感>副交感)

 

さきほど言いましたように、

  • 交感神経=興奮している
  • 副交感神経=リラックスしている

です。
よって、興奮をおさえることができれば、交感神経が優位になるのをおさえて、
”勃起しているがまだイカない状態”を維持できるわけです。

 

吐く時間を延ばす

 

副交感神経が優勢だと射精しにくくなりますから、
自律神経を安定させていけば、早漏が改善されやすくなります。

 

呼吸に関して言いますと、
息を吐いている際には、副交感神経が活発になります。

 

ですから、深呼吸して息を長く吐くようにすれば、
自律神経の調和が取れて、射精までの時間が長くなります。

 

 

鼻呼吸をしましょう

 

また、早漏を改善したいのであれば、鼻呼吸がいいです。
口を閉じ、鼻で息を吸って吐きます。

 

そのワケは主に3つあります。

 

 

まず、鼻呼吸をすると脳が冷えます。

 

空気が鼻を抜けるので、頭が冷却されるのです。
そうなれば、過剰な興奮が抑えられて早漏を防止できます。

 

ですが、口呼吸ですと、空気は脳にはあまり届きません。
ですから、頭が冷えず、射精しやすくなってしまいます。

 

 

あとは、早漏と直接関係がある理由ではありませんが、
まず、口呼吸だと口臭が酷くなりやすいです。
口内が乾燥すると、自浄作用が働きにくくなるからです。

 

また、口呼吸のままSEXしていると、
女性からすると「ものすごく息が荒い!」と思われてしまい、
嫌われてしまってもおかしくありません(笑)。

 

ですから、普段の生活を含めて、鼻呼吸を心掛けるようにしてください。

 

 

AV男優直伝の呼吸法

 

田淵正浩さんという人気AV男優も、呼吸法の大切さを語っています。

 

ここでは、田淵さんが推奨している呼吸法についてお伝えしていきます。

 

  • 1:息を鼻から吸う
  • 2:空気を下半身、つま先まで届けるつもりで吸います
  • 3:息を10秒使ってゆっくり吐き出す
  • 4:肺とお尻の穴を持ち上げるつもりで吐きます

 

必ず腹式呼吸で行うようにしましょう。
肺呼吸では、口呼吸になりやすいのでNGです。

 

お腹が凹んだり膨らんだりしている事を確認して、
確実に鼻呼吸を行うようにして下さい。

 

この呼吸を1日のどこかで30回休憩なしで行います。
毎日継続していきましょう。

 

 

ちなみに本記事は「田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ」などを参照して作りました。
早漏を改善することも目的とした教材はたくさんありますが、
田淵正浩の早漏改善ブートキャンプはトップクラスで好評であり、
これで早漏が改善できたという方も多いようです。

 

>>田淵正浩の早漏改善ブートキャンプはこちら